あま市防災ネットの皆さまを講師にお迎えして、1・3・5年生が防災教室を行いました。
1年生は、最初に緊急地震速報のチャイムが鳴った場合の避難の仕方を実践しました。チャイムが鳴るとすぐに、机の下に隠れ避難の体勢をとることができました。その後、非常持ち出し品のお話を聞き、災害時に何が必要か学ぶことができました。次に、「まっくらぐらぐら」の紙芝居を見て、災害が発生した場合の行動について学ぶことができました。
5年生は、体育館で緊急地震速報のチャイムが鳴った場合の身の安全確保について確認した後、災害時に身の回りの物を使った代用品で行う応急処置について学びました。最初にラップを使って三角巾の代わりにし、骨折等の応急処置を行いました。次に、毛布と物干し竿を使って担架の代わりとし、けが人等の運搬を行いました。いざというときに、身の回りにあるものを代用して応急処置ができることに子どもたちも感心していました。
万が一の災害に備え、今日学んだことをいつでも実行できるようにしてほしいと思います。ご家庭でも、災害に対する備えや避難経路・避難場所の確認など、子どもたちと防災について話し合っていただけると幸いです。
指導をしていただいたあま市防災ネットの皆様、本当にありがとうございました。