
3年生は社会科の学習で、「安全なくらしを守る人びとの仕事」の学習に取り組んでいます。火事や交通事故などに備えて、地域の安全は互いに協力したり、ともに助け合ったりして守ること、自分も地域社会の一員として自分の安全は自分で守ることが大切であるという自覚を育てることをねらった学習の一環として、この日は、近くにある海部東部消防署の見学に出かけました。感染防止の観点から、クラスごと、2回に分けての見学会を実施してくださり、じっくりとお話を聞き、施設や設備を見せていただくことができました。交代制で24時間、消防署に詰め、いつ発生するかわからない火災や救助、救命に適切に対応できるよう、日夜、厳しい訓練をしてみえる署員の皆さんの姿を見て、事故や火災に十分に気を付けて生活しなければという思いを胸に刻んで戻ってきました。