

NPO法人ママ・ぷらすの皆さんをお招きし、毎年恒例の「キッズ防犯教室」を開催しました。安全な国・日本とはいえ、子どもたちが巻き込まれてします事件は後を絶たず、こうした学習の機会はとても大切となっています。防犯体験として以下の4つの体験をしました。
●他人との距離感を意識する体験
両手を広げた大きさの風船の中に自分を入れ、相手をその風船に入れない距離を保つ
●緊急時に防犯ブザーを操作する体験
鳴らすべきタイミングを見極め、瞬時にブザーを鳴らす
●大声で助けを求める体験!
前かがみの姿勢でしっかりとおなかに力を入れて、「助けて~!」と叫ぶ
●誘われても身軽になって逃げる体験
(ノーランドセル)
「命が何より大切!」と、ランドセルを捨てて、民家やお店に逃げ込む
子どもたちは皆、真剣に取り組み、今日の午後から気を付けて生活してくれることでしょう。コロナ禍とはいえ、お年玉等で子どもたちが普段はもたないお金を手に出歩く機会もあると思います。ご家庭でも安全について、機会を見つけてお話をしていただけたら幸いです。