
1年生が生活科の学習「あきとなかよし」の一環として、学校はもちろんのこと、家の周りや社会見学で出かけた東山動植物園で季節の変化を感じながら、木の実や木の葉を集め、工夫して遊部に使えるものを作りました。この日は、6年生を招いて、その出来栄えを試してもらいました。心優しい6年生の子たちは、1年生の子の目線の高さに合わせるように跪いたりかがんだりして話しを聞いてあげていました。相手の思いに寄り添った対応が自然にでき6年生の成長を心からうれしく思いました。そんな上級生の優しさにふれた1年生も、「温かな人と人とのふれあい」の素晴らしさを感じ取り、心の成長につなげてくれることでしょう。