熊本に加えて大分県など北九州でも大河が氾濫し、大惨事となっています。この地方でも木曽川の上流飛騨川が氾濫したとの報道を目にし、気の抜けない1日になりそうです。雨の状況には注意を払いながら、子どもたちが無事に下校するまで気を付けていきたいと思っています。
新型コロナウイルスとの共生を果たしていくための
「絶対の支え」となるのが、一人一人の
日々の健康管理(確認)に他なりません。検温を忘れない、健康観察表を忘れずに持ってくる。些細なことと感じられる方もあるかと思いますが、これを忘れないという
「感染防止への意識」の高さこそが、今、
一番必要なものです。
現在の美和東小の課題を示したのが下の模式図です。

① 健康観察表を忘れたのに、そのまま教室へ行ってしまう子がなくならないこと
※ 昇降口で「忘れた子は教室へ行かず、保健室前で検温を!」という呼びかけと、掲示が耳に入らない?
② 児童に注意し、電話や連絡帳等で保護者の皆様に協力をお願いしても、「忘れゼロ」にならないこと
一時、20名を超えていた「健康観察表忘れ」が先週末から7から9名で推移し、ようやく一桁となりましたが、ここで壁にぶつかり、これ以上減ってきません。感染防止と教育活動の充実を両立させる「絶対の支え」である健康観察表、
健康状況に問題がない児童と職員で1日をスタートさせることこそ、今、一番大切なことと強く思います。ぜひともご協力をいただきますようお願いします。
読み聞かせボランティア「お話しトトロ」の皆さんによる『読み聞かせ』も再開しました。児童同士および読み手との間隔を確保し、皆、マスク着用での再開です。子どもたちがとても楽しみにしている企画であり、読書への関心を高める上で大きな意義をもっていますので、これからも続けていきます。


〈いつもと違う隊形ですが、皆、目を輝かせ・・・〉 〈安全に配慮して、新たな形を今後も模索・・・・〉
制限を少し緩和したとはいえ、まだまだ多くの制限を受け、我慢を強いられている子どもたちですが、いつ回っても、落ち着いて学習に取り組んでくれています。2年1組では漢字の学習に取り組んでおり、担任は「正しい書き順」に拘りをもって指導に当たっていました。きれいな文字を書くには書き順がとても大切です。小さいころからしっかりと拘って覚えるようにさせたいと思います。3年1組では、初めての教科・理科の学習に取り組んでおり、理科ノートに学んだことをしっかりとまとめていました。担任は一人一人のまとめの様子を確認し、ていねいに指導・助言をしてました。


〈書き順に気を付けてていねいに記述〉 〈書き順がわかりやすいよう色分けして板書〉
- 国語の漢字学習 2年1組 -


〈一人ずつ指導して回る担任〉 〈観察結果も絵でしっかりとまとめて・・・・〉
- 初めての教科・理科の授業 3年1組 -
6年1組では家庭科の学習に取り組んでおり、夏の快適な服装について意見を交換し、互いの考えを聞く中で自分の考えを深めていく子どもたちの姿が印象的でした。6年2組は、音楽室でリコーダーの実技テストをしていました。机の間隔をできるだけ広げ、テストは個々に隣の準備室で実施するなど、安全に気を配りながら授業を進めていました。


〈友だちの意見の中に新たな”視点”を見つける子どもたち〉 〈まとめ方を工夫できるのもさすが6年生!〉
-家庭科の授業 6年1組 ー


〈テストの順番を待つ間は音楽鑑賞!〉 〈隣の部屋で個別に実技テストを実施〉
ー 特別室での音楽の授業 6年2組 -
特別懇談会スタート 7月8日(水)から10日(金)
本日から3日間、希望制の特別懇談会がスタートしました。4月、始業式の翌日から臨時休業が長期にわたったこともあり、この度、懇談の機会を設定させていただきました。電話での相談と来校していただいての相談の二通りの場を用意しました。教室での懇談は、真正面での対面をせず、換気にも留意して進めました。10月中旬には、新学習指導要領に基づいた前期の学習と生活を振り返る懇談会も用意しておりますが、心配事がございましたら、いつでも担任までご連絡いただければ幸いです。

