曇り空ですが、久しぶりに雨の心配もなく、屋外での学習に取り組み、休み時間には外遊びを楽しむ子どもたちの姿がありました。7月とは思えない涼しさで、熱中症の心配もほとんどない日で、ゆったりと時が流れていきます。
県内での感染者が4名と、最近では一番多い状況です。ある病院では、6月の末に埼玉県の人と会食の機会があって感染した方が入院されているそうです。軽症だそうですが、未だ退院に至っていないそうで、重症化しなくても、新型コロナウイルスに感染するということが日常生活を一変させることがうかがえ、危機感を持ち続けていかなければと感じました。


〈本日の「健康観察表忘れ」は9名!〉 〈健康確認済みの職員と児童で1日をスタートしたい!〉
雨の心配がなく、日差しもないので快適な環境で、5年2組の子どもたちが、運動場の思い思いの場所で写生に取り組んでいました。担任は一人ずつ色の混ぜ方や筆遣いを助言していました。3年はどちらのクラスも、図画工作「カラフルフレンド」の学習に取り組み、花紙の色づかいやそれを詰めた袋の組み合わせを試しながら、思い通りの作品に仕上げようと頑張っていました。


〈グランドいっぱいに広がる子どもたち〉 〈思い通りの色が作れたかな?〉
- 5年 図画工作の授業 -


〈花紙の色の組み合わせも思案のしどころ・・・〉 〈できたパーツをどう組み合わせるか・・・・〉
- 3年 図画工作の授業 -
4年生は地元愛知の学習を社会科で取り組みます。4年2組では、「愛知の交通」をテーマに新幹線のルートを確認したり、私鉄のルートを確認したりする中で、愛知県の住みやすさに気付いた子どもたちでした。4年1組では、音楽「手拍子のリズムを重ねてえんそうしよう」の学習で、担任の先生の手拍子に合わせて、子どもたちが演奏するリコーダーの音色が心地よく響いていました。


〈教科書の地図で鉄道のルートを確認!〉 〈恵まれた住環境の愛知県のよさに気付き・・・・〉
- 4年 社会の授業 -


〈素敵な音色が教室を包み込み・・・・〉 〈ていねいで確実な指使いをする児童〉
- 4年 音楽の授業 -
2年1組では、道徳「るっぺ どうしたの」の教材を使って、規則正しい生活や周りの人の気遣いの大切さについて皆で考えていました。1年1組では、たくさんの花をつけたアサガオを押し花にし、それを画用紙の貼って素敵な絵を描こうと皆でチャレンジしていました。押し花に初めて挑戦する子も多いようで、皆、必死な形相でした。


〈子どもたちの考えが深まるよう助言をする担任〉 〈考えを整理するには学習シートが有効に・・・・〉
- 2年 特別の教科 道徳の授業 -


〈担任の先生の説明をしっかりと聞く子どもたち〉 〈おっかなびっくり押し花づくりをする子も・・・〉
- 1年 「アサガオの押し花づくり」-
遊具の使用制限を解いた後、雨の日が続いた関係で、なかなか使う機会にめぐまれませんでしたが、ようやく使うことができました。昼放課には、多くの子どもたちがぶらんこにジャングルジム、雲底にと集まり、楽しそうに遊んでいました。子どもたちの笑顔を目にするだけで、「これが学校なんだ!」とうれしくなりました。
その後、清掃活動に取り組んだ子どもたちには、いつも以上に時間をかけて「手洗い」をするように指導しています。



