熱中症対策~ご家庭へのお願い~ 7月に入りました。梅雨の季節独特のむし暑い日があったり、真夏のような太陽が照りつける日があったりと、新型コロナウイルス感染への心配に加えて、熱中症に対する危険性が日に日に高まってきているように感じます。過日、発出しました文書「
臨時休業後の授業や行事について」でもお伝えしましたが、夏本番もまじかですので、熱中症予防対策として下記のことをお願いします。中でも、「
日傘」は
直射日光対策だけでなく、
ソーシャルディスタンス確保にも最適のグッズです。ぜひ、持たせていただきますようお願いします。
◎ 飲料水を多めに持参 予備(水筒追加用)として、ペットボトルでの持参も可
〈飲料水〉水・お茶・スポーツ飲料
◎ 暑さ対策グッズの着用 日傘(雨傘代用可) ・・・・
直射日光を遮断し、人と人との
距離も保てるので、できるだけつかわせてください。
サマースカーフ等 ・・・・ 児童が一人で正しく使えるようご家庭で指導後、着用させていただいても結構です。
※ その他、暑さ対策で「これはどう?」と迷われる場合は担任にご相談ください。
◎ 荷物の軽減 7月から9月の酷暑期、教科書や教材の一部を学校に置いておかせ、登下校の荷過重を軽減します。
※ 具体的には担任より連絡させていただきます。
◎ タオルを持参 顔を洗ったり汗を拭いたりする機会が増えますので、タオルを必ず持たせてください。
※ 着替え用のTシャツ等を学校に置いておかせることもお勧めします。
「安全は何よりも優先!」を合言葉に、「主体的対話的で深い学び」の実現に向けて試行錯誤の日々です。1年の算数は「ひき算」の学習に入っており、どちらのクラスも担任が、イラストを黒板に貼って具体物を見せながら、子どもたちが少しでもわかりやすいように工夫して授業を進めていました。先を急ぎたいところですが、子どもたちがじっくりと考えられるよう、時間を確保するよう努めていました。
2年生の特別道徳では、主人公の心の動きを児童に考えさせていましたが、話すことが苦手な子でも自分の考えや思いを伝えやすいよう「表情カード」をもたせて、それで皆に伝えるようにさせていました。意見を交流し合う中で、それぞれに考えをより深いものにしていけるように、どんな言葉をかけたらよいか、先生たち皆で学び合う毎日です。


〈具体物を移動させながら数の増減を確認させる〉 〈わかりやすい授業は児童の集中力を高め・・・・〉


〈揺れ動く主人公の思いに自分を重ねさせ・・・・〉 〈「表情カード」は話すことが苦手な子の救世主!〉