梅雨空に戻りました。朝から雨がパラリときたので、子どもたちの登校を心配しましたが、なんとか雨に打たれず登校することができました。県境を越える移動が解除され、人の往来が一気に広がったとの報道も目にしますが、朝、横断歩道に立っていても、交通量の増加に大きな変化を感じるこの頃です。
この日、長谷川住宅西の横断歩道は、見守り隊の松本さんに加えて、PTAの旗当番の方々が立ってくださっているので、篠田橋東横断歩道に行きました。ここは、篠田方面と美和しのだ方面の通学班が合流する地点で、横断する児童も多いのですが、通行する車もたいへん多い地点の一つです。長年、見守り隊の山久さんが見守って下さっているおかげで子どもたちは安全に登校することができており、感謝の気持ちでいっぱいです。
すべての家庭の保護者の皆様に、年2回ずつ”旗当番”として、子どもたちの安全を見守りながら、通学マナーも確認していただき、ご家庭や地域での話題にしていただくようにしています。今後もご理解・ご協力よろしくお願いします。


〈通行量が多い中、長年、見守って下さる山久さん〉 〈篠田方面と美和しのだ方面が合流して多くの児童が横断〉
-班長が横断旗を掲げて安全に横断する篠田橋東横断歩道-
(子どもたちはマナーもよく、あいさつもしてくれています)
毎朝の件子確認(「健康観察表」提出にご理解・ご協力を! 「安全は何をおいても最優先!」ですので、どうしても新型コロナウイルス感染防止に関する話題が増えてしまいますが、「
主体的対話的で深い学び」の実現するためには
感染防止への対策が絶対条件です。何度もお願いしておりますが、職員と児童の「
毎朝の健康確認」がしっかりできていれば、その日1日の
感染リスクを大きく下げることができると考えています。
毎朝の学校での健康確認は以下のように実施しています。

「健康観察表」を忘れた子は、教室へは行かせずに保健室前で、「非接触型体温計」で検温・健康観察後、問題がなければ、教室へ行かせるようにしています。ここでひとつ問題なのが、「健康観察表」を忘れたことに気付いていないため、教室へあがってしまう子がいることです。(昇降口で、「忘れた子は保健室へ」という掲示をし、職員も呼びかけていますが・・・・。ご家庭での「健康確認」が頼りです。)
毎朝、
皆が「発熱」がなく、健康状態に問題がないことを確認した上で教室に入ることが
感染防止のための最も有効な手立てだと考えます。健康観察観察表を忘れた子には、養護教諭が以下のような「臨時健康観察表」に検温と健康観察の結果を記載して教室に戻すようにしています。
◎ 最近の健康観察表を忘れた児童数の推移 24日(水)12名 23日(火)11名 22日(月)8名 19日(金)15名
安全・安心な学校で「主体的対話的で深い学び」を少しでも実践していくために、健康確認が取れていない職員と児童の数を「ゼロ」にしたいと強く思います。何卒、「健康観察表(検温)」の提出をお願いしている趣旨をご理解いただき、ご協力よろしくお願いします。
「紙や印刷物へのコロナウイルスの生存期間が3時間」という研究結果も出ていますが、毎朝の子どもたちの健康確認ができ、手洗いの徹底が進んできましたので、少しずつ”制約”を軽減するようにしています。学級文庫もその一つで、子どもたちの声も聞いた上で図書室の本と入れ替え、使えるようにしました。今朝の読書タイムでは早速活用し、事後には係の児童が集めて整頓をしていました。


〈久しぶりに子どもたちの手に戻った学級文庫の本〉 〈事後の整頓にも気を配る子どもたち〉