木田橋東の点滅信号 ~車の通行量は多いが交通指導員さんのおかげで安全に横断!~
朝から雨、ジメジメした日ですが、落ち着いた美和東小学校です。
木田橋東の点滅信号は東進南方面からの通学班が通る交差点です。交差する南北の通りは、金岩方面から豊公橋に通じる県道79号への抜け道で、南北に多くの車が通過する上、木田橋方面からくる車もここから南進・北進し、通行量の多いこと有名です。しかし、毎朝、交通指導員さんが見守って下さっているおかげで、子どもたちは安全に登校することができています。班長を任された児童も、横断旗を掲げて班員を安全に横断できるよう気を配り、本当によく頑張ってくれています。


〈車の往来が激しい中、横断する子どもたち〉 〈交通指導員さんが登下校を見守って下さり・・・・〉
心安らぐ風景を紹介します。体育館南側の玄関の軒下にツバメが巣を作り子育てをしています。親鳥は何度も行き来し、ひな鳥にえさを運んでいます。下にはフンがたくさん落ちますが、元気に巣立ってくれるまで、巣の下に新聞紙を敷いて見守るようにしています。昔から「ツバメが巣を作るとえん起がいい」と言われています。美和東小にもいいことがあるかもしれませんね。
北館2階の渡り廊下付近の掲示板には、4年生の図画工作+国語の作品が掲示してあります。季節の花である「アジサイ」の絵に俳句を添えた素敵な作品がたくさん飾ってあります。感染防止のための多くの制約があるため、楽しいことが少なくなりがちの学校ですが、「一服の清涼剤」となっています。


〈体育館玄関の軒下にあるツバメの巣〉 〈フン対策として新聞紙を敷いて・・・・〉


〈心安らぐ気持ちにしてくれる素敵な掲示〉 〈アジサイの花を見て感じた想いを俳句に・・・・〉
1年生は、子どもたちだけで学校探検に挑戦しています。数名のグループで首に探検バックをさげて、”見つけた”ことを記録用紙に書き取っていました。探検後、教室でそれぞれに学んだことを交流し合う中で、自分の考えを深めあう機会としていけるよう担任が指導しています。


〈職員室入り口で「探検終了シール」を張り付ける児童〉 〈保健室で養護教諭に部屋の説明を聞く児童〉
主体的に学び、深め合い高め合っていけるように!
背面黒板を有効に使って、子どもたちの学びを支え、助けています。本日の日付を英語で表示し、日常的に英語にふれ、口にできるよう促しています。「6年生として自分にできること」を子どもたちがそれぞれに書き込んだカードの掲示は、学んだことや感じ取ったことを生活の中で生かしていける知識や技能にまで高めていけるよう、皆で学び合ってくれることを願ったものです。


〈英語の「日付掲示」で日々、英語に親しむ〉 〈学びを高め合い深め合い、”生きる”知識・技能へ〉