前期末個人懇談
一人一人の成果と課題を確認!
担任および保護者の皆様がそれぞれに、「健康確認」をして臨む個人懇談ですが、できる限りの感染予防対策を取らせていただきました。校舎への出入口と懇談会場の廊下には消毒液を設置し、飛沫感染のリスクを軽減するためのプレート(先生たちの自作)も用意して保護者の皆様をお迎えしました。
さて、学習指導要領というのは、国に示す「学校教育の指針」であり、すべての小中学校では、これに従って教育活動を進めなければなりません。学習指導要領が改定された今年度、個人懇談では、通知表をお渡ししながら、子どもたち一人一人の成果と今後の努力目標について確認させていただくだけでなく、学校の授業がどのように変わり、それに伴って評価の仕方もどのように変化したかについても説明させていただいています。
なお、懇談の場でお渡ししている通知表は、子どもたち一人一人についての「学習過程の記録」で、学習活動の成果、学校生活の状況、健康状況等を保護者にお伝えするためのものです。いっしょにお渡しした資料「新しい通知表の見方」と併せてご覧いただき、目標に対する達成状況や活動の様子、成果と課題を確認することで、新たな目標を定め、達成するための手立てを考える資料としていただきたく存じます。

