農業体験
1年生の「サツマイモ掘り」
秋の清々しい朝、1年生の子たちが楽しみにしていた「サツマイモ掘り」が実施できました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、植え付けや途中の観察を自粛してきましたが、昨今の感染状況と、「気を付けながら、“コロナと共生!”」という世の中の流れに背中を押され、実施することにしました。
学校の西側の畑の一部を農業体験用の畑として提供してくださっている農業委員の皆様のおかげで、毎年、子どもたちは様々な体験をすることができます。感謝の気持ちでいっぱいです。この日は、たくさんの保護者の皆様も参加してくださり、楽しそうな子どもたちの様子を笑顔で見守ってくださいました。開始から30分ほどで、たくさんの芋を堀り上げ、満足そうな顔で皆、戻ってきました。この後は、家庭に持ち帰り、それぞれに秋の味覚を楽しんでくれることでしょう。

特別室でも充実!
図工室で「トンカン!」と初めてのくぎ打ち
マスク着用で換気に留意し、不必要な大声を控えながら、特別室での対面形式の授業も再開しています。この日は、3年生が図画工作「くぎ打ちトントン!」の学習を図工室で行っていました。新しい用具を使うことに楽しさを感じ、用具の使い方を工夫して作品を作っていく学習ですが、初めてかなづちに触れる子もいるようで、すぐに曲がってしまうくぎに四苦八苦しながら、「どうすればまっすくに打てるのだろう?」と解決策を皆で探りながら取り組んでいました。
