運動場は体育で使われることが多いわけですが、時には体育以外の教科が行われます。
21日は、5-4が砂場で理科「流れる水のはたらき」の実験をやっていました。伊藤先生が、盛られた山に水を注ぐと、山がどんどん削れていきます。「おーっ!!」「上の方、すげー削れとる!」と子どもたち。水のはたらきや上流、下流での違いを目の前で確かめることができました。
同じ時間に3-1が渡り廊下前の運動場で砂を集めていました。『理科?』と質問したところ、「算数で、1㎏集めてる」とのことでした。「これくらいかな?」「これ、すごく重い」「もっと入れようかな?」自分が考えた1㎏分の砂を持ち、満足げな子どもたちでした。さて、ぴったり1㎏の子はいたのでしょうか?

この後、じょうろ2つで山は大変なことに! 流れた跡がはっきりと分かりました。

地面の筋は、砂を集めた努力の跡です。 1㎏って、これくらいかな?分からん!