「カメラマンののせんせい、なんでうしろからとるの?ぼくのかおもとってよ。」ある日、運動場でお話をした1年生の言葉です。「2学期の1回目の写真だから、来てくれたお母さんの顔を撮ってあげなきゃいけないでしょ。(1年生にはちょっと難しいか!?)」「じゃあ、こんどはまえからとってね。」そんな会話をした後の1年生の読み聞かせです。
1学期は少しざわざわする姿もありましたが、隣の子とおしゃべりしている姿は見られなくなりました。体操座りもきちんとできる子が増えました。少しずつ集中力がついてきたかな?

目線が本に向かっているのが分かります。

『ぼく』の顔は写ったのでしょうか?

みどり組もこの集中力です。読み聞かせの力を感じます。 ↑