
全校朝礼を実施しました。陽気もよくなり、換気をしっかりとしていても寒さをあまり感じなくなりました。皆、マスク着用で前後左右の間隔を確保して、今後も感染に留意しながら実施していきます。前期の役員の認証を行いましたが、皆、やる気に満ちた表情で、児童会役員は、一人ずつ力強く決意を語ってくれました。また、校長講話として、「努力の大切さと努力を怠ることの弊害」についての話をしました。
◎ 努力が実を結果につながれば、大きな自信になる!
◎ 努力をしないで結果が出てしまうと、おごりが生まれる!
(努力しないでも自分はできるという間違った考えを生む)
◎ 努力しないで失敗をすると、後悔する!
◎ 努力して結果が出なくても、その経験が次につながる大きな力となる!
努力がそのまま結果につながることの方が少ないのが現実ですが、努力しなかったことを後悔したり、努力しなくてもなんとなかるといった間違った考えをもったりすることだけはしてほしくありません。うまくいかなくても、頑張ったことで自分に自信ができ、その経験は自分自身の大きな力となっていきます。努力を続けることを大切にする1年にしてほしいという話を、子どもたちは頷きながらしっかりと聞いてくれました。
授業も本格的に始まっています。外国語活動では、外国語による聞くこと・話すことの言語活動を通して、コミュニケーション能力の素地となる資質・能力の育成を目指すべく、ICT機器を駆使して取り組んでいきます。4年生の算数の授業では、教科書準拠のワークノートを活用することで、自分自身の成果と課題をしっかりと見つめられるようにしていきます。

1年生の給食が始まりました。担任とスクールサポーターで、衛生管理や配膳の仕方をていねいに伝えながら、子どもたちが力を合わせて配膳させました。こぼしたり落としたりといった”惨事”もなく、初めてにしてはとても手際よく準備ができました。