
1年生が入学して一週間、少しずつ学校生活に慣れつつあります。この日は、新しい児童会役員にとっても初舞台となる「1年生を迎える会」が行われました。スムーズに進行できるよう、皆、しっかりと台本を頭に入れて臨んでくれていて、初めての進行役とを思えない出来栄えでした。
コロナ禍ですので、換気やソーシャルディスタンスの確保はもちろんですが、短時間で中身の濃いプログラムで進めてくれました。花のアーチで1年生を迎え、児童会長が全校児童を代表して歓迎のメッセージを述べました。全校で歓迎の歌「ドキドキドン 1年生」を歌い、児童会役員が準備した「美和東小〇×クイズ」で楽しみました。6年生からは手作りの「ぴょんぴょんガエル」がプレゼントされ、1年生は嬉しそうに受け取っていました。短い時間でしたが、温かな雰囲気に包まれた回でした。


授業も少しずつ進み始めました。新学習指導要領がめざす「
互いに学び合い深め合う」学びの実現を目指し、本校では
「対話」を大切にした授業づくりを皆で進めています。どの授業でも互いの考えをうまく交流できるよう、
対話をつなぐ言葉がけをしたり、
思考を揺さぶる働きがけをしたりしています。

春は学校にとって健康診断の季節でもあります。発育測定に内科検診、歯科健診と校医さんの力もお借りして、少しずつ進めています。この日は5年生の聴力検査が行われていました。2人ずつの測定になるので、検査を待っている時間も無駄にしないよう、隣の図書室で読書をしながら待つようにしていました。