6年生 総合的な学習「職業講話」
「将来を見据えて、自分を見つめ、新たな自分づくりの一歩に!」
キャリア教育とは、「子どもたちが、将来社会人・職業人として自立できるよう、必要な能力や態度を育てる教育」をいいます。本校では、キャリア教育の一環として、3年前、愛知県教育委員会のキャリアスクールプロジェクト推進の委託を受けたことをきっかけに、地元でやりがいをもって様々な仕事に従事してみえる方々から話を聞いたり、「技」を教えてもらったりする機会を作ってきました。学習を通して、子どもたちが主体的に働くことの素晴らしさを学び、人としての生き方に感銘を受け、自分の在り方・生き方を見つめ直す機会としてくれることをねらっています。
今年度は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、「技」を見せていただいたり、教えていただいたりする機会を自粛せざるを得ませんでしたが、多方面で活躍してみえる8名の方々を講師として招く、お話を聞く機会を作ることができました。講師の方々からは、仕事のやりがいや生きがい、苦労とともに、人と温かくかかわることの素晴らしさや、責任ある仕事をするために人としてどうあるべきかといったことについても話を聞かせていただくことができました。子どもたちはそれぞれに、今の自分をふり返り、自分の生き方を考える機会として素晴らしいひと時を過ごす超すことができました。

