梅雨前線がまだしばらく停滞しそうで、大雨への警戒を解くことができません。東京都では、これまでで最高数の感染者が出ており、この地方への広がりの危険性がますます高まってきました。この日の「健康観察表忘れ」は最近では最少の6名でした。月曜日こそ、5名を下回ってくれることを願っています。

〈欠席者は3名、7クラスが「忘れゼロ!」〉
昨日は、職員の健康診断の話題もお伝えしましたが、子どもたちの健康診断もゴールに近づき、この日は、1年生から4年生の児童が心電図検査を受けました。不整脈等を早期に発見し、健康推進に大きな役割をもつ検査ですが、朝から一人ずつ機器を体につけてもらって検査を受けていました。結果については、後日、お伝えしますが、皆、何事もないことを願っています。


〈静かに距離を確保して待つ子どもたち〉 〈検査技師の先生に測定機器を付けてもらい・・・〉
新型コロナウイルスとの共生、感染には注意払いながら、「対話を通して深い学びへ」を合言葉に、考えを交流し合い、深め合っていく機会を少しずつ増やしていっている日々です。3年2組は書写の授業で、「二」という文字を毛筆で書く課題に取り組んでいました。担当の教頭先生が、紙の固定の仕方や裏表の見極め方からていねいに指導していました。4年2組は理科「植物の発芽と成長」の授業で、担当の教務主任が条件によって生長ぐあいが違うインゲン豆を見せながら、「どの条件を見直すと生長がよくなるか?」と子どもたちに投げかけ、
考える”視点”も適宜、与えながら指導していました。


〈的確で無駄のない指示をする教頭先生〉 〈しっかりと聞いて、髪を正しく固定する児童〉
- 3年生 書写の授業 「二」毛筆 -

〈実物が子どもたちの思考を助け・・・・〉 〈考える”視点”が個々の思考が揺さぶって・・・・〉
- 4年生 理科の授業 -
5年1組は国語の授業で、みそ汁は「飲む?」のか「食べるのか?」というように、様々な食べ物を取り上げ、
言葉の使い分けについて議論していました。ある意味正解がない部分もあり、
考えを交流し合う中で、自分が
気付かなかった友だちの”視点”に気付き、自分の
考えを見つめ直す学習は、子どもたちの
思考力・判断力・表現力を高める上でとてもこうかのある学習です。6年1組は、教科となった「外国語科」のテストを受けていました。ヒアリングとも言われる「聞き取りテスト」も含まれており、なんだか中学校の英語のテストの様子を見ていいるようでした。


〈身近な食べ物ばかりなので考えもまとめやすく・・・〉〈友だちの考えを聞き、新たな考えを発表しようとする〉
- 5年生 国語の授業 -


〈集中して英語を聞き取る子どもたち〉 〈聞き取ったことをもとに解答を作成!〉
- 6年生 外国語科のテスト -
教室や廊下の作品も順次、張り替えられています。授業参観の機会を設けられず、ご覧いただけないのが残念でなりませんが、いつの日か、子どもたちの頑張りをご覧いただける機会を作っていきたいと考えています。


〈3年生図画工作「わたしの6月の絵」〉 〈4年生毛筆 「林」〉


〈6年生毛筆 「快晴」〉 〈1年生図画工作 「おひさま にこにこ」〉