朝は強い日差しが照り付けていましたが、10時ごろから空が厚い雲に覆われはじめ、雨もパラつき始めました。今日から天気がぐずつきそうですが、教室には久しぶりに涼しさが感じられる風が吹き込み、暑さも一休みといった感じです。
校内を歩いていますと、学校園には理科の観察で使うキャベツが虫食い状態で元気に育っています。もちろんアオムシを観察するためのものですので、穴だらけは当たり前ですが・・・・。他にもキュウリやミニトマト等、理科や生活科の教材として使える野菜がすくすくと育ってきています。
(校務主任の旭先生と
地元の農業クラブの皆さんの頑張りに感謝!)


〈キャベツのアオムシは3年生の理科で観察〉 〈ミニトマトやキュウリもすくすくと〉
2年生の教室には、「ミニトマトの観察記録」が掲示され、1年生の教室には、ひらがなの学習を兼ねた「自己紹介カード」が掲示されています。少しずつ学習が進んでおり、いつもの学校の姿を取り戻しつつあるように感じます。
4年生の教室では、電子黒板を駆使して、辞書の使い方をわかりやすく説明し、廊下には、拡大印刷機を活用して金沢市の「月別気温と降水量」を掲示し、学習の定着に役立てようと工夫しています。(あま市が揃えてくださったICT機器を有効に活用しています。)
感染防止の観点から様々な制約を受けての学校生活ですが、少しでも充実させようと、教職員と子どもたちで日々、頑張っています。

〈「ミニトマトの観察記録 2年生〉 〈「おともだちになろうね」 1年生の自己紹介カード〉


〈電子黒板を使って辞書の使い方を学習 4年生〉 〈拡大印刷機も学習の定着に一役 4年生〉