7月もあと3日となりました。未だに梅雨明けとはならず、ぐずついた天気が続いています。秋田県での川の氾濫情報が流れていますが、新型コロナウイルスに熱中症、それに加えて自然災害と、心配事ばかりの日々です。あま市内でも感染情報が複数発信されており、昨日、「注意喚起」の案内を配付したばかりですが、学校においては、十分に気を付けながら、やるべきことをしっかりとやることに力を注いでいきます。
朝、校内を回っていますと、給食配膳室の屋根に雑草が生えていました。これも長雨の影響ですが、湿気をエアコンが除去してくれるおかげで、快適な環境で学習を進めることができています。教室掲示も初夏らしく、1年生の教室では、「アサガオの押し花」をつかった作品が飾ってあり、癒しを与えてくれていました。


〈長雨の影響はこんな所にまで・・・・〉 〈心を癒してくれるアサガオの絵 1年生〉
新型コロナウイルス感染が拡大傾向にあることを受け、「新しい生活スタイル」の徹底を改めて指導していますが、エアコンが完備された教室では、対角線に扉と窓を開けるだけでなく、扇風機で空気の流れを作って、換気を助けるように配慮しています。在籍児童数が多い3年生や6年生の教室は、机を目いっぱい広げて配置していますので、隙間なく子どもたちが座っているように見えます。


〈扇風機で対流を作って換気を助け・・・・〉 〈教室いっぱいに広がって座る3年生〉
授業も順調に進んでおり、5年2組では、国語「和語・漢語・外来語」の授業に取り組んでおり、「テーマソング」がドイツ語の「テーマ」と英語の「ソング」の複合語であるといったことを学んでいました。5年1組は、新教科・外国語科の授業に取り組んでおり、学びたい教科やなりたい職業についてたずね合うための表現について学んでいました。


〈電子黒板を駆使してていねいに説明〉 〈身近な言葉なのに知らないことがいっぱい・・・・〉
- 5年 国語の授業 -


〈表現方法の基本を身に付けてから応用へ〉 〈反復練習は今も昔も外国語学習の基本〉
- 5年 外国語科の授業 -
座って学習を続けるばかりでは子どもたちもストレスをため込んでしまいます。健康確認と事前事後の手合いの徹底をして、今日のような気温の場合、体育館での体育の授業にも取り組んでいます。3年生は合同体育で、ソフトバレーバールを使った「的当てゲーム」を楽しんでいました。センターラインに配置された段ボールにボールを当てて相手陣地へ押し込むわけですが、的をねらう子とボールを回す子が連携し、的を押し合っていました。


〈チームで連携して的を押し合う子どもたち〉 〈対戦後、どちらに箱が多いかを判定する担任〉
- 3年 合同体育の授業 -