本校では、暑さ指数計を使って、1時間ごとに「暑さ指数」を測定しています。最高気温等の予報は出ていますが、実際に子どもたちがそとで活動するのは本校の運動場です。そこでの実際の「暑さ指数」で判断すべきと考え、運動場の日陰で測定をしています。本日、10時に運動場の気温33℃を記録し、暑さ指数が「31℃」となり、〈厳重警戒〉レベルに達しました。そこで、外での運動の中止を全学級に徹底しました。例年のように、気温が35℃を越える〈危険レベル〉に達したことはありませんが、7日(金)までの前半の登校期間および24日(月)からの後半の登校期間、十分に配慮していきます。


〈外の活動を行う運動場で測定して安全管理〉 〈10時ですでに「厳重警戒」レベルに!〉
健康観察表の忘れがついに「1名」となりました。体温管理が感染を完全に防ぐとは言えませんが、皆が、健康状況に記を配ることが大切で、少しでも「?」と感じる日は登校を控えることで、感染リスクを下げることができます。感染していても無症状の人が少なくないとの声も聞きますが、学校でできる安全対策の基本として、これからもぜひともご協力をお願いします。

〈ついに「忘れ 1名!」 明日こそゼロに!!〉
飲料水をしっかりとってほしいけれど
含まれる糖分についての理解も深めてほしい! 熱中症対策として、水分補給はとても大切です。口当たりのよい清涼飲料水もたくさん販売されていますが、糖分がたくさん含まれているものも少なくありません。中に含まれている
糖分は、
とりすぎることで健康面での問題が出てきます。
飲料水をたくさん必要とする季節だからこその掲示が保健室前の掲示板に用意してあります。様々な飲料水に含まれている糖分の量をくいず形式で知ることができ、飲料水を正しく取ってもらうためために学んだほしいことをクイズ形式でまとめたものです。関心のある飲料水のペットボトルをめくると解答が出てくるものですが、こうしたことに関心をもち、少しでも
健康に配慮して飲料水をとるようにしてほしいという養護教諭の願いが込められています。


〈市販されている様々な飲料水のペットボトル〉 〈クイズで含まれる糖分を考えて・・・・〉


〈ペットボトルの裏には解答が・・・〉 〈糖分の働きと取りすぎたときの弊害についての解説も・・・〉
「What do you want to study?」
「I want to study ○○○○.」 5年2組では、外国語活動の授業が行われており、学びたい教科について互いに危機会う表現について学習していました。ALTが児童に、「学びたい教科は何ですか?」
と訪ね、指名された児童が「○○○が学びたいです」と答えるというやりとりをみんなで見た後、隣同士で訪ね合っていました。ここでも感染防止の観点から、互いにななめに向き合うようにしていました。英語学習ゆえ、互いの口の動きも見合いたいところですが、自粛せざるを得ないのが現状です。


〈ALTの英語での質問を聞き取る児童〉 〈学んだことを生かして適切に答える児童〉


〈隣同士で学びを確かめ合う児童〉 〈ALTと担任が巡回して児童を支援〉