6年歯科指導「これからの歯、歯の健康」
学校歯科医や歯科衛生士の先生のお力添えを得て、13年にわたって積み上げてきた本校の歯科指導の成果から、本校の子どもたちの口腔の状況は海部地区でも抜群によい状態を保っています。中でも6年生の状況は素晴らしく、春の歯科健診後、虫歯の治療が必要な子が一人もいませんでした。そんな6年生の子たちに、この日は、「これからの歯の健康」について考える機会を作りました。
学校歯科医の先生は、「体の健康を支えるのは歯の健康!」と、歯と歯の隙間をきちんと磨くことの大切さについて話してくださいました。歯科衛生士の先生は、隙間を磨くための最高のアイテムである「デンタルフロス」の使い方の実技指導をしてくださいました。例年ですと、実際にフロスと使って、自分の歯と歯の間を“掃除”してみるのですが、唾が飛散する可能性が高いため、コロナ禍の今、自粛せざるを得ませんでした。デンタルフロスが使いにくい場合は、糸ようじも効果的とのことですので、ぜひ、家庭でも実践し、歯の健康を今後も維持し続けていってほしいと思います。

