雲が多く、薄日が差すような天候で、ギラギラする太陽が照りつけるわけではありませんが、梅雨時特有のジメジメした蒸し暑さを感じる日です。日本中で感染症対策に明ける暮れる日々ですが、自然災害が起きやすい時期でもあり、その対策も例年以上の難しさが指摘される報道も少なくありません。本校でも、不審車対策も兼ね、各教室の入り口には「ハンドマイク」を設置し、非常時の連絡・誘導に備えています。また、非常口の開錠も毎朝、きちんと確認しています。先日の避難訓練の成果が試されるようなことが起きないことを心から願いながら、備えだけはしっかりとするようにしています。


〈非常時の指示・誘導用のハンドマイク〉 〈非常口はいつでも避難できるように〉
今日から18日まで、「緑の募金」活動を実施しています。掲示板には、児童会役員の啓発ポスターが掲示してあります。緑化活動に役立てられるだけなく、募金額に応じて「還付金」がいただけ、本校の緑化活動に使えますので、多くの児童が募金してくれるよう、保護者の皆様、ぜひご協力いだたきますようお願いします。


〈緑の募金のシンボルマーク〉 〈児童会役員の力作〉
空調設備のおかげもあり、子どもたちは落ち着いて授業に取り組んでいます。6年生の外国語活動では、中学校1年生の学習のように、4本線に合わせて単語のアルファベットを書く学習をしていました。3年生では、国語辞典の引き方の学習を進めていました。4年生では、狭い児童机を有効に使って、水彩道具を配置する手立てからていねいに確認していました。


〈4本線に単語のアルファベットを〉 〈教科書やワークも中学校のように〉
-ALTと担任の二人体制の外国語科の授業 6年生-


〈一生懸命に言葉を探す児童〉 〈慣れないうちは苦労する児童も〉
-国語辞典を使って意味調べ(3年生の国語の授業)-


〈配色まで細かくていねいに指導〉 〈狭い児童机を有効に使って〉
-絵の具のいろいろな使い方を試す (4年生の図画工作の授業)-
感染拡大が沈静化 気の緩みが心配!
☆ 健康観察表を忘れた児童 本日 15名(昨日21名)
県内の新規感染者の状況が落ち着きをみせ、緩みが感じられて心配です。職員も子どもたちも、学校再開時にあれ程気を配っていた感染防止への心配りがここへ来て、確実に緩んできていると感じています。何より問題なのは、
「健康観察表」を
忘れてくる子が大きく増えていることです。(昨日は
20名を超え、本日も15名) これでは
安全確認ができていない状況での1日のスタートとなってしまいます!!
感染防止の第一歩は、
一人一人の健康管理です。体調に異変、特に
発熱症状があったら、
人との接触を避ける。これを皆が守っていかないと、第二波は必ずやってきます。毎朝のご家庭での健康確認としての
「検温の実施」と
「健康観察表の提出」を確実にお願いします。こういう”
水際対策”こそが一人一人を守り、ひいては学校を守ることになります。保護者の皆様、今一度、よろしくお願いします。