小雨が降り、やきもきしましたが、2・3年生の農業体験を決行しました。
曇り空を気にする大人たちの顔とは裏腹に、子どもたちの目は大きく見開かれていました。
ケーキのようにきれいに整えられた畑のうね、芽が出始めたジャガイモの種芋、そして「つぶ」というより「点」と言いたくなるような小さな種。
小さなワクワク感が、目に宿っていました。
私自身も初めて見たのは「カブ」の種でした。青い種なんですねぇ。感動と言うにはあまりにも小さな小さな驚きでした。みなさんは、ご存じでしたか?
『百聞は一見にしかず』 やはり、体験することが大事ですね。
「バーチャルな経験ではなく実体験が多いほど、理解が速い」という話を聞いたことがあります。例え小さな体験でも、子どもたちの今後に役立つと期待します。



大根のたね

カブのたね


