チャレンジカップ、なわとびがんばり表と、縄跳びに取り組む子どもたちの姿が運動場にあふれています。しかし、上手に大縄に入れない!という低学年の子はまだまだたくさんいます。今日は、体育の授業で6-4が1-1、2に長縄のコツを教えていました。
まずは、6年生が2グループに分かれて長縄のお手本を見せます。「いつものように2分間!」と担任の先生。6年生は回数を数えながら流れるように跳んでいきます。1年生はその姿を見て「すごーい!」と感心していました。いつしか、1年生も一緒に「97!、98!99!100!!!・・・」と数を数えていました。どちらのグループも120回以上跳ぶことができ、1年生から大きな拍手がありました。
次に、長縄の跳び方を教えてあげました。6年生2人で短縄を回し、そこに入る形です。、6年生が「斜めに入るといいよ。」「この絵を踏むように跳んで。」「(上手く跳べ)いいね~!」と、1人1人に声をかけていました。縄を回す子がかがんだり立ち膝をしたりして、1年生が跳びやすいように工夫していました。1年生は楽しく長縄のコツをつかむことができたようです。


途中でリズムが止まらない6年生の8の字跳びでした。


相手のことを思いやれる心が育っていますね♪