4年生の社会の学習では、地域の産業の学習をします。今日は、七宝焼アートヴィレッジへ行き、あま市の産業である七宝焼きの体験をしました。
まず、ペンダント作りをしました。直径3センチほどの銅の土台に、いろんな色の釉薬を乗せていきました。釉薬を重ねることができないので、渦巻き模様や四つ葉のクローバーの模様の子は苦労していました。
次に施設の見学をしました。1.5mもある巨大な壺や、光が透ける焼き物、細かい模様が施された瓶など、子どもたちも思わず足を止めて見入るほどでした。
最後に、職人さんの作業の様子を見せていただきました。銀線で仕切りを作って色の境界をきれいにする様子や、釉薬の色を変化させてグラデーションを作る様子を見て、子どもたちは感心していました。
学校へ戻る頃には、ペンダントは焼き上がっていたようです。4年生のみんなの作品は、1/24~2/22の間、アートヴィレッジに展示されるそうです。作品を早く見たい人は行ってみてはどうでしょう?

釉薬(焼き物用の絵の具)は混ぜないようにします。

あらかじめ用意したデザインに沿って、釉薬を乗せていきました。


これぞ匠の技です。この通50年以上の方もいらっしゃいました。