作品展がいよいよ明日に迫りました。子どもたちが、自分の作品を体育館へ運ぶ姿もたびたび見かけました。また、先生方が夜遅くまで体育館の掲示や飾り付けをしていらっしゃいました。
3-1では、3時間目にもかかわらず、机の上に弁当箱に盛られた食べ物が出ていました。一瞬目を疑いました。まさか、早弁・・・ではなく、作品展の作品を相互鑑賞していたのです。弁当はもちろん紙粘土です。しかし、その出来はあまりにもリアルだったので、びっくりしてしまいました。
一粒ずつ丸めたご飯粒、衣の凸凹まで再現されたエビフライ、タコさんウインナー、しっかり巻かれた卵焼き・・・。数えだしたら切りがありません。「おいしそ~。」とある女の子。お世辞抜きですごかったです。

揚げ物たくさん弁当。 衣の凸凹はヘラで作ったのかなあ?

作品のいいところをいっぱい見つけます。