14日(水)、15日(木)の2日間は作品展です。今日は、全学年が鑑賞プリントを持って体育館へ行きました。
低学年の鑑賞時間には、6年生の作品の前で「すごい、すごい」の声が何度も聞こえてきました。細部まで描き込まれた大仏殿や金閣寺、動きが感じられる紙粘土の人間が、小さい子たちにはとても印象に残ったようです。また、ある男の子が3年生の作品のお弁当を見て、「何か、おなかが減ってきた・・・。」とつぶやいていました。それほどそっくりな作品だったのでしょうね。
午後の6年生の鑑賞の時間には、PTAの立体作品を見て、「これって校長先生のですか?」と聞いてきた子がいました。先生方の作品はないだろうと思い見てみると、確かにPTAの研修旅行で作った作品の中に「大友康法」の名札がありました。校長先生も参加している作品展です。

みんなの作品をよく見て、感想を書きます。

じっと目を近づける姿もたくさん見られました。

学年の友だちのいいところを見つけて書きます。