24日は、5年生への読み聞かせでした。この日の5-1のお話は、落語の『化け物使い』の絵本でした。今年も低学年とは違うおもしろさの本を選んでもらっていますね。読み聞かせで、日本の古典文学にも触れることができる南小です。
さて、5年生の反応はどうだろうと一緒にお話を聞いていましたが、なかなか反応がありません。化け物屋敷に引っ越したご隠居さんが、現れた妖怪をこきい使い、あまりの化け物使いのひどさに狸の正体を現してお暇を頂くというお話で、大人の自分にはくすっと笑えたのですが、まだ5年生には難しかったのでしょうか?

化け物屋敷がいやで辞めちゃった奉公人の代わりに、妖怪を・・・。

暑くても目線はしっかりと本に向いています。