今日は、学校訪問でした。あま市の教育委員会のみなさんや海部地区の先生方が南小へいらっしゃり、子どもたちや先生たちの様子を見ていかれたのです。一番たくさんのお客様が来られたのは、3-1とみどり2でした。3-1では、物語の主人公の気持ちを、文章から読み取って付せんに書き、発表し合う活動を行っていました。
「〇〇をしましょう。」と、担任の先生が簡単に指示を出すと、脇目も振らずに学習を進めていく3-1のみなさん。プリントに線を引き、付せんに主人公の気持ちを書き、グループを作ってその理由を発表し合います。(これが3年生!?)と驚いてしまう姿です。学習をてきぱき進められたのは、これまでに何度も練習して、力をつけることができたからでしょうね。

まずは自分の力で読み取ります。

考えをグループで発表。すでに付せんに書いてあるから楽勝です。