3年生は、社会であま市の農業や産業などについて学習しています。さらに、総合学習では、教科書に載っていないあま市の特産物についての学びを深めます。13日は、はけについてのお話を聞くため、はけの生産に携わっているお二人にお越しいただきました。
はけについて、たくさんのことを教えていただきました。あま市にはけが伝わったのは約150年前で、最盛期には大人の5人に1人がはけ生産に関わっていたこと、日本と海外のはけは、はしとフォークの違いのように持ち手の部分が違い、それぞれ「すじかい刷毛」「平刷毛」と呼ばれることなどを知りました。また、はけに使われる馬や山羊の毛、人毛、植物繊維や人工繊維などを触らせていただきました。甚目寺地区の伝統産業の1つ、はけについてたくさん知ることができました。

動物の各部分から多種の毛を採ります。 はけの種類や値段などを質問しました。

新しくしたことは、すぐにメモします。書き書き…。

いろんな固さの繊維に触りました。