南小の運動場は、東側が鬼ごっこなどのボールを使わない遊び、西側がドッジボールなどのボール遊びと分けられています。学年の違う子どもたちが一緒に遊ぶ姿もよく見られます。
昼休みのはじめは、1年生と3年生が一緒にドッジボールをしていました。そこに「入れて!」と1,2、3年生が次々と参加し始め、最終的に、子どもが40~50人、先生が3人に、ボールも4個というとんでもない巨大ドッジボールになりました。もう外野とかアウト判定もあったもんじゃありません。しかし、子どもたちはとっても楽しそうに遊んでいます。3年生は、柔らかいボールを持ったら下の学年を狙い、固い普通のボールは同学年を狙うよう、仲よく遊べるように考えていたようです。

おりゃ~! え~い!!

誰を狙おう?