3年生が、講師の先生をお招きして、地域の特産品のお話を聞くのも、これでひと区切りです。今日は、小松菜の生産に携わっているJAの方と農家の方にお越しいただきました。
小松菜が甚目寺地区で生産され始めたのは、時代が平成になったぐらいだそうで、それまではかぶら菜が栽培されていたそうです。小松菜は、正月頃には1把(わ)150円ほどで売られるのですが、そうでない時期は同じ1把が20円ほどになってしまうそうです。農家の方々が一生懸命育てたのに、その値段では割に合わないなあと思いました。また、農家の先生は、朝早くから畑を見回って小松菜の様子を見に行かれているそうです。小松菜栽培の敵は鳩や猫だそうです。シラサギのような鳥もです。鳥が上に乗り、細い葉の軸が折れてしまうそうです。農業にかかわる方には、たくさんの苦労があことを、少し理解することができた会になりました。

今日もしっかりメモします。 20把を1ケースに入れて出荷します。

甚目寺の小松菜を使ったパイをいただきました。

3年生児童のおじいちゃんが、今日の先生です。