3年生の地域学習の2回目です。今日は、七宝焼アートビレッジから先生をお招きし、七宝焼について学びました。
あま市の七宝地区に、七宝焼がつくられ始めたのは、今から約160年ほど前だそうです。あれ、甚目寺地区の『はけ』と近いですね。七宝焼は、甚目寺地区にも伝わってきたことも教えていただきました。もしかしたら、旧甚目寺町の特産品が七宝焼きならぬ『甚目寺焼?』になっていたかもしれませんね。また、七宝焼きでつくる花瓶や板が銅版を土台にしていることに、子どもたちは驚いていました。
今、七宝焼に携わるのは10軒、30人ほどだと聞きました。地域の伝統産業を守っていきたいものですね。

七宝焼きについて学んだことも、しっかり記録しました。

花瓶1つ作るのに1ヶ月も! 本物に触れさせていただきました。