今日は、子どもたちの下校後に、家庭とのかかわり方についての勉強会を行いました。おうちの方と先生が話をする機会は、それほど多くありません。そして、先生という職業は、ついつい話しすぎる傾向があります。おうちの方が伝えたいことを十分に耳を傾け、『聴く』ことを大切にしなければいけないことを学びました。また、『子どもの幸せのため』という視点で、学校と家庭が、その子のために何をすべきかを考えて話し合いをしなければならないことを確かめました。

夏にもお越しいただいた先生のお話でした。

保護者と先生の立場になって、ロールプレイ(役割演技)をしました。