24日、25日の2日間で、4年生があま市七宝焼アートヴィレッジを見学します。社会で学習している地域の伝統的工芸を知るとともに、七宝焼を体験してきます。
初日は1、2組です。まずは七宝焼の絵付けを行いました。事前のデザイン画をもとに、7色の釉薬(塗り薬)を3㎝角ほどの銅版に乗せていきます。「上手くできん!」「ここはこう変えようかな・・・。」「うわ、混ざった!」など、初めて扱う釉薬に悪戦苦闘。やがてコツをつかんでくると、直線をきれいに分割したり、動物の模様を描き込んだりする子が現れてきました。子どもたちの作品は、週末までに焼き上がりアートヴィレッジに展示されるそうです。そして1ヶ月後には手元に届くそうです。楽しみですね。その後、展示室で七宝焼を制作する道具や作品、巨大な七宝焼や光が透ける七宝焼などを見学しました。また、職人さんが目の前で制作している七宝焼を見せていただくこともできました。あま市の産業である七宝焼に触れることができた貴重な体験でした。
