日中の暑さも日に日に穏やかになってきました。読書の秋にふさわしいシーズンですね。そんな20日の読み聞かせは1年生とみどり組です。
読み聞かせの時間は、みどり組の1~4組が全員集まってお話を聞いています。みどり組の子たちは他の学年よりも頻繁に本を読んでもらいながら、読み聞かせのお母さんと言葉のキャッチボールを行っています。この日の本では、多くのの怪獣が出てきたので「怪獣がたくさんいる!」「本当だね。」「ギャーって鳴いている!」「そうだね、みんな鳴いてるみたいだね。」というような具合です。そんな会話をしながら、みどり組の子どもたちはお話の世界に入っていくようでした。


1年生。涼しくなって、姿勢を維持できる子もいっぱいです。

怪獣の鳴き声をまねる子いっぱいのみどり組でした。