昨年はヒヤリとした持久走大会でしたが、今年度は好天に恵まれました。
前日までは寒くてたまらない日が続いたのに、風がなく、お日さまが照り、暖かな天気となりました。
ゴールでの誇らしげな顔を見ると、「やった~」という気持ちが伝わってきて、なんともいえません。
ボランティアのみなさんの協力の下、多くの応援に見守られ、安全に実施でき、ほっとしました。
また、くやしい思いをした人もいたと思います。しかし、一生懸命、取り組んだからこそ、くやしかったのだと思います。その思いは、きっとむだにはなりません。思い通りにならないのが、現実です。しかし、あきらめないで向かい続けるうちに、きっとなにかいいことがあるのではないかと思います。
例えば、きょうの暖かな天気のように。





