国際飢餓機構から清家弘久氏が
みえました!
世界には、次のような現実があることを子どもたちは初めて知りました。
・ 世界では、1分間で17人の人が飢餓で亡くなっている。
・ 世界の食料の3分の1が捨てられている。日本は、特に多くの食料を捨てている。
・ 世界には、親に捨てられて、路上で生活している子どもたちがいる。
・ 戦争に無理やり行かさせられて、死んで行く子どもたちがいる。
こうした話を子どもたちは胸を痛めて聞いていました。
また、大江健三郎氏によると「チャンピオンとは、ある人のために代わって戦ったり、ある主義・主張のために代わって議論したりする人である」そうです。本当のチャンピオンは、人のためにアンパンマンのように自分を犠牲にしても、戦ったり、主張できる人であることを知りました。
子どもたちは、当たり前の日々の暮らしがどんなにありがたいか、学校で学べることは幸せであると改めて感じることができました。この現実を変えるためにボランティアをしたり募金をしたりしたいと思った子もいました。