1日学校公開日の1月24日(金)3時間目、視聴覚室で6年生の児童と希望の保護者のみなさんで、本物の税理士の方を招いて、税金について学びました。
児童たちは、租税教室の授業までに社会科の授業を通して、税金の種類などを学習していました。今回の授業で、新たな知識を取り入れることで、税金の使い方を詳しく学ぶことができました。疑問に感じていたことも解消されました。
授業の最後に見本ではありますが、1億円の束がでてきて、児童はとても驚き、興味をもっていました。
今回の租税教室を通して、今は、消費税しか払っていなくても、これからたくさんの税金を自分が納めること、税金によって、たくさんの人・物が支援されていることを知り、税金の大切さを感じることができました。
