今年は3月になってもインフルエンザが断続的に発生した上に、天気予報は90%という降水確率でしたが、6年生はもとより、5年生・4年生そして、来賓のみなさまを初めとして、参加いただいた保護者のみなさまのご協力のおかげで、子どもたちの思い出に残る、いい式が行えたのではないかと思いました。
やはり6年生、本番は総練習以上に気合いの入った姿や歌声を披露してくれました。
4・5年生の呼びかけや歌声も、それに負けぬ、素直な東っ子魂を見せてくれました。
一期一会といいますが、「今」という時間は二度とありません。「今」という時間を懸命に走り抜けようとする子どもたちの一途な姿は、なにか心揺さぶるものがあるように感じました。
参加していただいたみなさまには、どんなことが心に残りましたでしょうか。
新たな季節がそこまで来ています。ご参列いただいたみなさまのご多幸をここに願い、感謝の印としたいと思います。
本日のご参加、誠にありがとうございました。
