5時間授業の短縮日程ですが、簡易給食という形で給食も始まり、少しずついつもの学校が戻ってきたように感じます。北九州市の小学校クラスターの事例を見ると、どこに感染の危機が潜んでいるかわからず、気の抜けない日々です。しかし、授業も始まり、休み時間には子どもたちの姿をグランドで見ることができ、ひと時だけですが、コロナ禍の現実を忘れてしまいそうです。
教室では、いつものように担任の温かいメッセージが子どもたちを迎え、下足箱の靴の整頓もいつものようにきちんとできています。トイレのスリッパもしっかり揃っており、いつもの美和東小の子どもたちだなと感じながら校内を回っています。


〈毎朝の温かいメッセージ〉 〈下足箱の整頓はいつも通り〉


〈この日はトイレのスリッパも完璧!〉 〈保健室前には感染予防の呼びかけ掲示〉
※ これが毎日続けば・・・・・
授業も徐々にいつものペースで進むようになり、要点を見つけて教科書に線を入れていたり、ヒントをもらって考えをさらに深めたり、体力が授分に戻っていないことを配慮し、軽いサーキットトレーニングに取り組んだりしていました。


〈解き方のヒントを先生からもらって -5年算数-〉 〈要点を探して線を入れる児童 -4年国語-〉


〈築山登りを交えたトレーニング -6年体育-〉 〈担任とALTの二人体制の3年外国語活動〉
給食開始2日目。簡易給食で献立としては寂しいものがありますが、机の消毒と手洗い、手指の消毒の徹底、ソーシャルディスタンスを考慮した配膳、前向きでの会食と、新しいスタイルを少しずつ徹底させながら、副菜を増やし、通常の給食へと戻していく予定です。新しい生活様式に慣れること、これが今、私たちに一番求められていることかもしれません。


〈手洗いの後は手指をしっかりと消毒〉 〈間隔をあけることを意識して配膳〉


〈前を向いての会食スタイル〉 〈本日の献立〉
ロールパン・牛乳・ミニケーキ