新型コロナウイルスへの危機管理に加え、熱中症の心配もしなければならない時期にさしかかりました。来週水曜日には学校給食が再開され、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックへの危機管理も大切になってきます。
この日は不測の事態に備えて、「アナフィラキシーショックへの対応研修」を実施しました。養護教諭からエピペンの使い方について説明を受けた後、教室で児童がアナフィラキシーショックを起こした場合を想定して、シュミレーション研修も行いました。


想定1〈アナフィラキシーショックの児童を発見〉 想定2〈隣のクラスの担任が連絡と応援を要請〉


想定3〈養護教諭が駆け付け対応〉 想定4〈経過を記録しながら救急隊を待つ〉