1月31日(金)と2月3日(月)、夏の第1回に続き、冬の東っ子道場が開催されました。
「高学年児童が低学年児童に遊びのコツを教える」という内容ですが、双方にとって大きなメリットがあるようです。
教える側の高学年有志は、低学年の子のことを考えて、どうしたらできるように教えられるか、伝えるにはどうしたらよいか、あれこれと考えています。
低学年児童は、高学年の子がたやすくできることにあこがれと尊敬の念をもち、めざす姿を明確にもつようです。中には、低学年の子が高学年の子に知り合いができ、いっしょに遊ぶきっかけにもなっているようです。
事後アンケート等も出してもらいながら、子ども同士のよりよいコミュニケーション、より広い人間関係が生まれるきっかけとなることを願っています。


ミニバスケット


ダブルダッチ


大縄 ミニサッカー


一輪車 鉄棒


竹馬

ドッジボール