影絵と言えば、子どものころ、家の障子(しょうじ)に指でキツネを作ったりしたものですが、思い返せば今、障子がある家自体が少ないですね。
『あらしのよるに』 影絵のワークショップ 『あるはれたひに』
どれもおもしろかったですが、初めはざわざわしていた子どもたちも、いつの間にかシーンとなって見入ってしまいました。
子どもたちは、影絵独特の世界を楽しむことができたと思います。きっと印象に残った子が多かったのではないでしょうか。
ワークショップで指を使った影絵を教えてもらいました。
キツネは簡単にできましたが、子どもたちは家で、『ウサギ』を見せたでしょうか。『ウサギ』はなかなか難しかったです。
最後には、子ども2人と旭先生が影絵を実際に動かしてみる体験もさせてもらい、大いに盛り上がりました。とても興味深い公演になりました。





