2学期の終業式を行いました。
校長先生の「やること やらないこと」のお話、中学年代表の発表、生徒指導のお話等がありました。


その中で、「家で仕事が決まっている」 (手伝い)と手を上げていた子が多いのには目を見張りました。
山本五十六の言葉を思い出しました。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
手伝いには、そんな学びの基礎があるように思います。
この言葉には次のような続きがあるそうです。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
年を経るにつれ、親は子どもから離れ、子どもは親から離れていかなければなりません。しかし、相談し、意見を聞きくことやコミュニケーションをとること、任せることは必要なことでしょう。心したい言葉であります。
それでは、当ホームページをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。