
今日を含めてあと4日で六年生が卒業の日を迎えます。コロナ、コロナで、当たり前のことが当たり前にできなくなった一年でしたが、6年生は、いつも前向きで、今できることを一生懸命に頑張ってくれていました。みんな、本当に素直で優しく、先輩として素晴らしい姿を事あるごとに見せてくれていました。まるで、「私たちの姿を見て、学んでね!」と言っているように・・・・。今朝も、通学班を後ろから心配そうな目で見守ってくれていました。
いつもなら、5年生が卒業式に出席し、その素晴らしい姿を目の当たりにし、最高学年の責任という重たいバトンをしっかりと引き継ぐのですが、コロナでそれもかないません。そこで、今日、急遽、引継ぎ式を設けました。美和東小学校のことが大好きな6年生が、安心して卒業できるよう、皆さん一人一人が、「明日の美和東小は、私たちに任せてください!」と、心に誓い、バトンを受け取ってほしいと強く感じています。実際、引継ぎ式での次期児童会長の言葉からも、バトンを引く継ぐ覚悟がしっかりと感じられました。