4年生は社会科で様々な勉強をしています。その一つが「ごみのしょりと活用」で、健康な生活や良好な生活環境を維持するために、日々、大量に出されるゴミがどのように処理されているかを理解し、自分たちにできることを皆で考えています。また、「自然災害から命を守る」の学習では、海抜0m地帯であるこの地方の学習と併せて、輪中のなりたちや繰り返されてきた水害の歴史について学びながら、安全・安心な未来のためにどんな備えをしていくべきか考えています。
この日はこうした学習の一環として、八穂クリーンセンターと輪中の里を訪ねました。さらに帰り道、少し欲張って津島児童科学館にも立ち寄ってプラネタリウムを見せてもらい、理科で学習している月や星座の学習にも役立てることもできました。3つの施設で説明をしっかりと聞き、学んだことを書きとってきた子どもたち、この後まとめる予定の学習レポートは必ずや素晴らしいものとなることでしょう。