
南海トラフ巨大地震が3.0年以内に70~80%の確率で起こると言われています。その備えの一つとして、命を守り行動を日頃から訓練しておくこととともに、「どこへ逃げるのか?」「家族と会えない時にはどうしたらいいのか?」ということをしっかりと知っておくことが大切になります。
本日は、地震発生を想定して、身を守る行動をする訓練をした後、あま市ロータリークラブからいただいた「家族の命を守るカード」について学ぶこと田できるDVD教材を使って、防災教室を開きました。
まず、訓練用の緊急地震速報を流し、身を守る行動を呼びかけました。子どもたちは、これまで訓練を積み重ねてきた成果で、素早く机の下にもぐって、身を守っていました。


その後、体育館に集まり、171災害伝言ダイヤルについて説明を聞いた後、緊急避難場所を家族で話し合っておき、その場所を明記した「家族の命を守るカード」をトイレや玄関の扉等、皆がよく目にするところへひっかけておくことの大切さについて学びました。災害はいつ起きるかわかりません。そばに先生や家族がいてくれるとも限りません。いざという時のために、皆で備えていきたいという決意とともに、防災教室を終わりました。


〈”密”を避けるため、低学年と高学年に分けて実施〉 〈暑さ対策として大型扇風機も活用〉


〈あま市公認キャラクターがわかりやすく解説〉 〈真剣にDVDを見る子どもたち〉

〈本日使用した教材と「家族の命を守るカード」〉
※ カードは児童が家庭に持ち帰ります!