
まん延防止等重点措置の適用が検討されていますが、安全と教育活動の充実を両立させるべく、職員一同、力を尽くしています。こうした中ではありますが、できることを着磁るに一歩ずつ進めています。本校では、朝の時間を使って、翌日の連絡事項を各自、連絡帳に書くようにしていますが、1年生にとっては初めての体験で、きちんとできるようになるまで、
担任が一人ずつていねいに点検をしています。
3年生は国語で初めて毛筆に挑戦します。この日はその初めての授業で、この春、教室に設置してもらった
大型提示装置を使って、道具の扱いから墨汁の入れ方・量など、担任が時間をかけて説明をしていました。

4年生国語の授業でも大型提示装置を活用していました。お話を読んで、「不思議に思ったこと」を各自、ノートにまとめていましたが、
与えられた時間が一目瞭然、子どもたちは
時間配分を意識しながら、学習に取り組んでいました。
6年生では松下幸之助氏を取り上げた資料を使って、「志を立てる」というテーマで学習を進めていました。
互いの考えを聞く中で、
自分の考えをより広く、より深くしていった姿が板書からしっかりと読み取ることができ、授業の充実ぶりがうかがえました。学校を上げて取り組んでいるのが「
付箋紙による学び合い」です。学習を終えて、「学びを今後に生かしたいと感じたこと」などを各自がまとめたものを廊下や背面黒板に掲示しています。これを読み合うことで、
さらなる学びの高まりを期待しての取組です。