1日学校公開日の1月24日(金)午後、体育館で4~6年生児童と希望の保護者のみなさんで、岐阜大学教授 近藤真庸先生の講演を聴きました。
演題は「いのち・こころ・ともだち ~みんな幸せ、だから幸せ~」で、先生の生い立ちや子どものころのエピソードから、ご自身の心の葛藤を伝えていただきました。
だれかを仲間はずれにしたり反抗したりした心の葛藤を大人になっても引きずっていたことなど、近藤先生自身のこころの変遷をお話しいただきました。



成長の過程では、だれにでもあるそうした心の葛藤を、参加された保護者のみなさんや先生方も思い出されたのではないでしょうか。ついつい自分の小学生時代のことを思い出して、後悔したり反省したりしてしまいました。
子どもたちの感想の中には、「近藤先生も、つらいことや悲しいことがあったんだ・・・」「ぼくも本当の友だちを見つけたい」など、自身の経験をふり返るコメントが見られました。『自分だけではない』と思えることで、つらいことや悲しいことを受けとめる気持ち、立ち向かう気持ちがもてる、一つのきっかけになれば、ありがたいと思います。
みなさんは、いかがでしたでしょうか。
参加された保護者の皆様も、よろしければ、ご感想などお待ちしております。